園の思い

心豊かな子ども 素直な子ども 丈夫な子ども

上記の3つの大きな柱の元に子どもの育成をしております。

その子どもの育成には、運動能力とコミュニケーション能力の二つが重要であると思

います。

  運動能力については、広い園庭と広いホールで伸び伸びと遊ばせようと思っていま

す。子供の発達段階において、核家族、少子化と社会現状の中で兄弟や仲間等環境

に恵まれない子どもたちが多い為、ひとり遊びはするが、仲間と遊ぶことの意識が高

くない状況にあります。そんな中、恵まれた広い園庭での集団遊びの1つでドッジボー

ルを行っています。年齢に応じてボール遊びから始まり、先生がセッティングしたコー

トに始めは4〜5人で始まるのですが、時間とともに30人ほどに膨らみます。遊びのな

かで、子供たちは、友達と遊ぶ楽しさを学んでいきます。

  遊びのなかには、競争心はもちろんのことチームワーク作りの協調性、他にもたくさ

んの学習の要素が含んでおります。

また、専門の講師を迎えての運動能力向上に、年間を通して体力作りのための体操

教室、水泳教室(どちらも保育料の中で)を行っています。

こちらも遊びの要素を取り入れながら行っています。( どちらも保護者見学できます。)

体操教室 水泳教室

それからコミュニケーション能力ですが、異文化コミュニケーションにて

英語教室(保育料の中で)をしております。英語教室は、主にヒヤリングを

重視しており、楽しく踊ったりしながら、行っております。

サラ先生は、豊富な経験を持ち、なによりこれが1番大事だと思いま
 

すが、子供が大好きな先生です。まさに適任です。


英語教室